中間支援者の今、ご存知ですか?

宝楽さんをお招きし、勉強会を開きます。

まちづくり夜語り 小さな勉強会@

コーディネーションのプロから学ぶ、中間支援のあり方

 

「連携」「協働」「共創…」、多様な主体がさまざまな関わりをつくり、まちや地域の課題解決や、新しい価値を生みだす動きが活発化しています。

これらが順調に進んでいる(と言われる)地域には、必ずと言っていいほど異なる主体どうしをつなぐ「中間支援者」が存在します。今夜は支援者が「つながり」や「かかわり」、そして成果を生み出すノウハウを一緒に学びませんか?

 

当勉強会は座学形式ではなく、参加体験型の学習方法で、みんなで学んでいきます。これからまち育てを始めようとしている方、既に頑張っている方、興味はあるけどまだ踏み出してない方、一般、行政問わず、みなさんの参加をお待ちしています。

 

こんな方におすすめです。

行政におつとめの方で、住民自治をすすめるための取り組みや、中間支援組織について学びたい方

<キーワード>

自治会、地縁組織と中間支援組織、協働、連携、業務委託

 

民間・NPOの方で、コーディネーションについて学びたい方

<キーワード>

自治会の再編集、ニュータウン再生、コミュニティ財団、みんなのエネルギーを紡ぎあう仕組みづくり

 

【日 時】2026 年3月21日(土)17:30~19:30

【会 場】ひらつか市民活動センター会議室B(平塚市見附町1-8)

【完全申込制】 限定20名 申込は3/15まで

資料代として2500円をいただきます。

領収証の必要な方は、申込みの際に、宛名又は所属団体名をお書き添えください。

【申し込み方法】QRコードよりお申込みください。

受付完了の連絡をメールにてお送りいたします。

 

【講 師】宝楽陸寛さん

・公益財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団 代表理事

泉北のまちと暮らしを考える財団 | ニュータウン革命を支える

・NPO法人SEINコミュニティLAB所長

・特定非営利活動法人日本NPOセンター評議員

・一般社団法人全国コミュニティ財団協会共同会長

・著書に「コミュニティ財団の作り方」「市民コミュニティ財団的POの教科書」など

 

【主催】特定非営利活動法人 湘南NPOサポートセンター

※本勉強会は(特非)湘南NPOサポートセンターが自主事業として開催しています

 

【宝楽陸寛さん プロフィール】

1982年大阪府河内長野市出身。高校1年生からまちづくり活動に携わり、ビジネスからボランティアまでNPOや市民の活動のコーディネーターとして主に南大阪で活動。対話型で居場所づくりを行う茶山台としょかん他、産官学民連携で数多くのプロジェクトを手がけ事業化や、その仕組みの地域展開に取り組む。市民のアイデアをまちの活力に活かした泉北ニュータウンまちびらき50周年事業や、対話型で居場所づくりを行う茶山台としょかん、ニュータウンの地域住民など様々な団体との協働で地域再生活動を構築する咲っく南花台生活応援プロジェクト等、数多くのプロジェクトを手がけ事業化や、その仕組みの地域展開に取り組む。泉北ニュータウン50周年を機に、主に30−40代が中心となりコミュニティ財団「公益財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団」を立ち上げ、現在、「温かいお金」が地域でまわる仕組みづくりを行っている。ニュータウンの新しい地域づくりモデルとして「自走型自治モデル」を提唱している。近年では全国コミュニティ財団において各地の災害時の地域特化したクラウドファンディング体制の整備に携わる。

*写真及びプロフィールは公益財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団さまHPより引用いたしました。

 

 

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