「ひらく学舎って?」
「ひらく学舎」は、平塚を舞台にまちを自分ごととして楽しみ、新しいプロジェクトを自分たちの手で生み出すための連続講座。いつもの日常から少しだけはみ出して、地域とつながる活動や、まちにひらいた小さな事業を始めてみたい。そんな想いを具体的なカタチにするための実践的な場です。
平塚や湘南地域で活動をしている実践者たちからリアルな声を聞き、同じ想いを持つ仲間と出会いながら、自分の「やりたい」を少しずつプロジェクトに育てていきます。
計画通りに進まなくても、明確なやりたいことがなくても大丈夫。プロセスそのものを楽しみながら、自分の持つスキルや得意を活かして、まちに新しい動きを芽吹かせてみませんか?
【5つのステップ】
「まちを楽しむってどういうこと?」ゲスト講師のレクチャーを通して、まちの楽しみ方を学びます。参加者同士の自己紹介も。
湘南地域にいる実践者に直接話を聞く回。うまくいったことも、そうでないことも聞きながら、実践のイメージをつかみます。
興味を深掘りするワークと、プロジェクトデザイナーによるレクチャー。自分のやりたいことの解像度を上げ、プロジェクトの種を見つけます。
それぞれのアイデアの「種」を持ち寄って発表。おもしろがってくれる人、一緒にやりたい人と出会う時間です。
仲間とプランを磨き込み、実行に向けた企画に落とし込みます。実行や発表を通して、まちに企画をひらいていきます。
まちとつながる。可能性がひらく
ゲスト講師
國廣純子(くにひろじゅんこ)さん
武蔵野美術大学
建築学科 教授
タウンマネージャー
日本銀行勤務、東京理科大学建築学科を経て、国内外の建築・ランドスケープデザイン、国際プロジェクト責任者を務める。2013年より自治体の市街地でのまちづくりを公民を問わず総合的に支援する仕事として、タウンマネージャーのキャリアをスタート。青梅市で130件、あきる野市で50件の開業を創出。スキーム構築、開業促進の情報発信など、不動産市場の再起動やまちのイメージを高めるマネジメントを実践。
メインファシリテーター
勝股淳(かつまた・じゅん)
株式会社バ代表取締役
1987年千葉県生まれ。2018年〜現在、平塚在住。株式会社バという、「いい場を増やすこと」をミッションに据えた会社を運営中。講座・ワークショップのデザイン、ファシリテーション、遊びの設計をしながら、世界にいい場が増える活動に従事。平塚駅の南口にバのアトリエがあります。2026年6月『会話〜いい場ってなんだろう〜』を出版。好きなものは猫と睡眠。
企画・運営
関谷昴(せきや・すばる)
まちとコミュニティを耕す
みみずいる代表
プロジェクトデザイナー
1993年平塚市生まれ。東京外国語大学卒。東京都府中市で市民活動センターや多文化共生センターの立ち上げ、まちづくり会社でのエリアマネジメント、シェアハウスや地域団体、中高生の居場所づくりなど、地域と人をつなぐ場をつくってきました。2026年からは地元・平塚に拠点を移し、ひと・まち・環境の関係を結びなおしながら、いきいきと動く地域社会を目指して百姓的にあれこれ実践しています。
全プログラム及びお申込みは、以下のページをご確認ください。
hirakugakusha Instagram (1) Instagram
対象者
- 地域を舞台に何かやってみたい
- 引っ越してきたけど、何か始められる場所が見つからない
- スキルを地域に活かしたい。でも平塚に余白はない気がしている
- 一緒に活動する仲間がほしい
- お店をやりながら、まちとつながりたい
- まちづくりに興味はあるけど、きっかけがない
PROJECT SCHEDULE
原則、全ての日程に参加できる方が対象となります。
託児が必要な場合、申込フォームにてお知らせください。可能な限りの対応をいたします。
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DAY111/14(土) 13:30-16:00
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DAY212/12(土) 13:30-16:00 -17:00 メンター含む懇親会予定
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DAY31/9(土) 13:30-16:00
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DAY41/30(土) 13:30-16:00
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DAY52/13(土) 13:30-16:00
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DAY63/13(土) 13:30-16:00
実施場所(予定)
ひらしん平塚文化芸術ホール大会議室、崇善公民館会議室、ひらつか市民活動センター会議室など。
詳細はお申し込み後にお知らせします。
