5月15日(日) 平塚市の協働事業報告会終了後
協働事業に携わった団体と行政職員に参加していただき
交流カフェを開催した。
2年間の協働事業の検証と課題を出し合い
これからの協働、そして市民が担う公共について
さまざまな意見交換を行った。
共通の課題として出ていた、継続を希望する事業に関しての申請書類の簡素化について
これは、団体にとっても行政にとっても事務作業が煩雑になり、
事業を遂行するうえで支障がでる等の意見で共通の認識が持てた。
今年度中に改善されることになれば、一歩前進したことになるだろう。
また、行政職員の移動によって事業がやりやすい、やりにくいなどの問題点に対して
行政側の引継ぎがしっかり行われることにより改善される、
これは行政側の課題として受け止めていきたいとのこと。
他にもさまざまな意見が飛び交い、充実した会であったと思う。
まちづくりに熱い思いを持つ市民が多く出てくること
そしてそのような人が公共を担うという意識を持つこと
市民社会に近づくために協働は一役を担っていると思う。