令和6年度 企業・NPO・大学パートナーシップミーティングin平塚・大磯・二宮
【地域が育む未来の活力】

 

日時:2025年1月23日(木)14:00~17:00
場所:ひらつか市民活動センター 会議室A,B
参加者:企業9社15名、NPO等18団体24名、教育機関1名、オブザーバー3名、計43名

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【事例発表】
■平塚まちなか活性化隊(能勢 康孝 氏) 

平塚まちなか活性化隊(平塚まち活)は、平塚駅周辺地区の若手商業者が中心となり、駅前商店街の活性化に向けた取り組みを行っています。

多様な人の活動拠点や交流の場として使える「まちなかベース“きちきち”」の運営を始め、七夕まつりの開催に合わせて子ども達から集めた短冊を掲出する「星に願いをプロジェクトや行政や商工会と連携し、駅前に新規出店したい人の応援など、「まちを楽しく・まちを元気に!」を合言葉に、平塚らしさとは何かを考えた様々な活動を行っています。自分たちがやりたい・必要だと思える活動の展開や、行政の提唱する将来構想の実現に向けて、楽しくまちに関わる活動をすることで、 出会った人達をまちづくりに巻き込めるようなアプローチを続けています。

平塚まちなか活性化隊ーHP

 

■一般社団法人やっほー(代表 中村 圭 氏) 

“こどもも、おとなも、ひとりじゃない”をキーワードに2023年から大磯町で活動しています。代表自身の家族以外のコミュニティに救われた経験や、「小さい町では家と学校に居場所がなければ行くところがなくなってしまう」という思いから、大人も子どもも入り乱れた “居場所”をつくるに至りました。正誤の判断ではなく感情を受け止め合って関係を築くことや、ひとりひとりの個性や生き方を尊重すること、自分の気持ちを大切にして考え動くことを大切に、様々な形の場を運用しています。

また、子どもたちと一緒に、他団体と連携して川や海の清掃や生態系調査を行ったり、地引網や無形文化財である「大磯左義長」の手伝いをしたりなど地域を取り巻く様々な課題の解決にも力を入れています。

やっほーーHP
Instagram

 

■人生わくわく船(船長 朝日山 一男 氏) 

子どもから高齢者まで、老若男女・障害の有無を問わず災害時に備えて平時より顔の見える関係づくりを行っている団体です。地域住民の健康維持増進と未病対策のための学びの場を提供しており、東洋医学に基づいた健康講和や船長監修の体操、コグニサイズやボッチャ体験、を主催しています。

船長と副船長は鍼灸師として働くとともに災害福祉にも携わっており、その経験を生かして防災に関する講座や被災地支援のチャリティーコンサートも行っています。能登地震の際も現地へ行きDMAT(災害派遣医療チーム)で支援者支援の活動をしていました。また同年10月からは冬に備えて靴下の寄附を募り被災地へ送る取り組みを実施。12月までに21箇所の仮設住宅や保育園へ4637足の靴下を届けたほか、35万円を超える寄附が集まったとのことです。

 

【グループディスカッション】

・各5~6名のグループに分かれ、グループファシリテーター進行のもと、事例発表を踏まえてディスカッションを行いました。

・グループのメンバーを入れ替えて30分×2回実施し、今後の活動や協働・連携に取り組むきっかけの場となりました。

・2回目のディスカッション終了後、事例紹介への感想やディスカッションで挙がった話題について各グループの代表者に発表していただき、全体で共有しました。

 

【交流会】

閉会後の交流会では事例発表者を交えてのフリートークを実施。

参加者との情報交換や連絡先の交換を実施し、参加者同士の交流を図りました。

 

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