8月に掲載した「湘南ビキニクッキー」の記事の中で予告させていただいた“スーベニア平塚プロジェクト”が開発を進めていた「新たな平塚のお土産」が完成し発売されました。レポートしました。ご覧ください。

前回の記事はこちら

新たな平塚名物を目指す

足に掴んでいるのは、湘南平の電波塔の金網につけられている“南京錠”です。

 

口にくわえているのは“七夕”の短冊です。

 

こちらは、平塚海岸の貝殻をくわえています。

 

マコピ鳥たちが描かれているパッケージがこちら。

 

そして、パッケージを開けると中から登場したのは、「新たな“平塚の手土産”」として、11月7日 新発売された焼き菓子“ひらつかリンツァー”です。

 

スーベニア平塚プロジェクトにより完成

お菓子を制作したのは、西八幡の焼き菓子専門店“マ・コピーヌ”さんです。8月に店長の松元 しのぶさんに”ビキニクッキー“で取材させていただきました。その時にも“スーベニア平塚プロジェクト”を立ち上げ「他所に自慢できるようなものを作りたい。」とお話されていましたが、福祉施設「スタジオクーカ」、平塚市産業振興課との連携で完成そして発売となりました。 オーストリアの伝統菓子の“リンツァートルテ”をアレンジしたものですが、湘南小麦、平塚採れイチゴのジャム、相模灘の海水100%から製法された塩など地元の恵を材料にしています。

また、こだわったのがパッケージです。スタジオクーカの二見 幸徳さんの絵に一目ぼれして依頼したそうです。パッケージにはリンツァーの他に平塚を象徴するアイテムを携えて描かれています。“平塚愛”を感じる温かみのあるデザインです。

 

パッケージ第2弾も検討中みたいです。お楽しみに。

お店情報はこちら→ビスキュイテリ マ・コピーヌ

 

店長の松元 しのぶさん。

 

ライター:清水浩三

マ・コピーヌさんの記事第2弾です。平塚を元気に盛り上げてくれるお店の情報を探求中~。