「自然と街のつながり」平塚が魅力的な場所

私が感じる平塚の魅力的なところは、自然に囲まれていて景観がよく、また人が温かいところだと思う。

          (近日中に夜景の画像に入れ替える予定です)

 

地方も含めて、海、山といった自然に恵まれている場所は雰囲気が良く、そういう地域で育った人は穏やかな方が多いと感じる。

神奈川県といえば、県庁所在地である横浜の港町、都会のイメージが強いと思うが、東京から離れた神奈川には平塚のように自然に恵まれた場所もある。

また平塚は自然に囲まれているだけでなく、都会へのアクセスが良いことも魅力的なところであると思う。地方であると場所によっては都会や地方都市へのアクセスが不便で「遊び」といった点で満足ができないことがあるにではないかと考えられる。

平塚は自然の良さを備えた上で都会への便利さもあり、地方から移住した方でも住みやすい場所ではないかと考えられる。

神奈川には横浜があり、三大都市(東京、名古屋、大阪)に肩を並べるくらいの便利さがあり、また派手なイメージがある。私の中ではいい意味で平塚にはそのようなイメージがない。

人によって考え方や価値観が異なると思うが、都会より地方の方の方が人間的な温かさがあると感じる。また日々の生活の中で自然と共生していることで、その中から育まれる清らかな感性を持たれている方が多いとも感じる。

このような感性は、対人関係において必要なものであると思う。地方の方が地域や近隣の方とのつながりを大切にすることは、清らかな感性から生まれると考えはられる。他人に対する懐の深さや寛容的な意識を持っていることとつながっていると考えられる。このような感性、競争社会を重んじる都会では容易に会得できないものであると思う。

自然の環境に恵まれ、人との繋がりを大切にする地方でないと得られないのではないか。決して都会では得られないことではないと思うが、地方が都会より長けていることであると思う。

この地方の良さと都会へのアクセスの良さがあるのが平塚の魅力的なところではないか。そのため、平塚は県内でも住みやすく、居心地がよいところではないかと考えられる。

ライター 中山 圭介