障がい者の一般的な特性や適した作業とその具体的な対応方法例などを実例を交えて学び、農業分野と福祉分野のマッチングについての知識を習得する、連続2回講座です。

農副連携事業とは…

農業分野では農業従事者の高齢化や担い手の不足により、農地の荒廃化など様々な問題の発生が懸念されています。
一方、福祉分野では労働に対し支払われる賃金が低いことが、障がい者の自立を困難としています。
農福連携事業は、こうした担い手の不足に悩む農家と働き口を模索している障がい者施設を結びつけて双方にメリットのある関係を築いていく取組みです。

双方を結び付けるには、農業の知識や技術などの他に、障がい者の特性などを理解している必要があります。これら双方の事情に精通した知識を持ち、双方とコミュニケーションを取りながらマッチングをすることが「農福連携コーディネーター」の役割になります。
地域社会の中でお互いの手を繋ぎ、より良い社会を実現する「農福連携コーディネーター」は今まさに求められる人材です。あなたも地域社会の中で活躍できる「農福連携コーディネーター」を目指してみませんか?

 

第1回 農業編

日時:9月18日(金)10:00〜12:00

会場:平塚市教育会館 3階大会議室(浅間町12番41号)

講師:濱田 健司氏(一般社団法人 JA共済総合研究所 主席研究員)

 

第2回 福祉編

日時:9月25日(金)10:00〜12:00

会場:平塚市役所本庁舎5階 519会議室(浅間町9番1号)

講師:久保寺 一男氏(社会福祉法人 進和学園 統括施設長)

 

対象:農福連携に関心のある市民・農業従事者・農協職員、障がい福祉施設の職員・障がい福祉に関心のある市民

参加費:無料 ※先着25名

主催:神奈川県・NPO法人 湘南NPOサポートセンター

共催:平塚市

特別協力:JA湘南

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※2回連続講座ですので、なるべく両方を受講してくださるようお願いいたします。

満員御礼となりました。

 

今後は、11月上旬にスタディーツアー、12月上旬にマッチングの場づくりを予定しています。

※令和3年以降、コーディネーターとして活動された場合には謝礼のご用意がございます。