12月10日(土)最終回を迎えた、ひらつか地域づくり市民大学応用編3回目は、

「プランを語る〜実践に向けて〜」

これまでグループで話し合ってきたことを踏まえ

関係各部所との連携、制度・人材の活用を盛り込みながら事業計画を作成し、発表しました。

 

ワークショップでは、前回出された宿題を各自持ち寄り、さらにブラッシュアップします。

課題を克服するために、目的を設定し、いつ・誰と・何を・どのように、

必要とする連携機関・団体とはどのように関係性をつくっていくか、など

コーディネーターとして具体的に動いていく際に必要なことを盛り込んでの計画です。

 

会場全体にあつい空気が漂い、汗をかいて議論する光景も見えました。

「平塚をもっと知ってもらいたい、みんなが住みやすいまちにするにはどうしたらいいだろう!」

そんな思いがいっぱいに詰め込まれた時間でした。

 

準備が整ったところで、各グループからの発表です。

5グループ:毎回違うメンバーでWSを行った湘南NPOグループ

     「春・花・秋・冬 天の川プロジェクト」

3グループ:受講生+東海大学生

     「体験型民泊」

 

4グループ:ひらつか地域づくりサポーターズ

     「平塚花の街づくりプロジェクト」

 

6グループ:平塚市職員のグループ

     「オリンピックを地域で応援プロジェクト」

 

1・2の合同グループ:受講生と東海大学生チーム(1班と2班を合体して構成)

         「平塚RiNRiNタウン計画」

 

発表の後には、まちづくりプランナーの三浦由理さんからグループごとに講評をいただきました。

アイディアを形に変えて模造紙に落とし込む作業は思っていた以上に大変でしたが

いきいきとプレゼンする受講生の皆さんの笑顔がとても印象的でした。

 

最後に鈴木アドバイザーから、

「コーディネーターは「ダンドリスト(段取りすと)」だと思っています。

何かをするということはすべてにおいて段取りが必要で、

その段取りをする人がコーディネーターなのではないでしょうか。」

地域づくりの担い手としてのコーディネーターの心得について説明していただきました。

締めくくりとして、受講生の皆さんには修了証が市民部長より授与されました。

〜〜受講生のアンケートから〜〜 

①②グループ

・全回出席をしたかったのですが、都合で欠席せざるを得ない状況でしたので、後悔もありますが、平塚のことを考える方がたくさんいらっしゃったのが印象的でした。私は30代ですが、行政以外の同年代の方が、もっと積極的に考えるきっかけをつくっていただきたいと思います。 

・期待しています。

・感想、とても勉強になった。平塚のしらないところばかりだった。

・楽しくできました。

③グループ

・全員の思考を同一方向とするのが難しいことがわかりました。この経験を活かしていきたいです。

・民泊は実現すると楽しいと思う。

・参加回数が限られており、うまく理解、把握出来ていなかった。しかし、初めての体験でもあり刺激になった。

〜〜  〜〜  〜〜

7月に始まったH28ひらつか地域づくり市民大学もこの日をもって閉校となります。

ご出席くださった皆さん、半年間お疲れ様でした!

そして、ありがとうございました。