ひらつか地域づくり市民大学 後半は、地域づくりコーディネーターを目指し

事業の組み立て方や、関係諸団体との連携、資金調達の仕組みなどを学び

具体的に事業を実施する場合に、コーディネーターとして必要な知識を身につけていただく内容になっています。

この応用編は、地域まちづくりの専門家である、認定NPO法人日本都市計画家協会横浜支部の皆さんにご協力をいただいての実施です。

今回は初回ということで、3名の講師陣にご登壇いただき、応用編の目的や流れについて丁寧に説明していただきました。

第1回目は、都市プランナーの内山征さんより、茨城県や福島県のまちづくりの事例を紹介していただきました。市民が主体的にまちづくりに取り組むことの面白さや、市民活動ならではの意外性や新しさなどが伝わってきて、とても参考になりました。

後半はワークショップです。SWOT分析の手法を使って、平塚市の強み、弱み、機会、脅威をグループ毎に意見を出し合いました。思いのほか様々な意見が飛び出し、次回以降に大きく期待が寄せられました。

     

    

  

左は2回目の講師の三浦由里さん、右が3回目の講師の鈴木奏到さん。


参加者からの感想を抜粋してお知らせします。

●平塚の長所、短所が良く理解できた。これからどのようにこれを展開するか楽しみ。

●想定外の意見、初めての言葉、あらためて平塚を考える機会となった。

●第1回目から感じている事であるが、「地域づくり」又は「活性化」、「再生」などを、もっと多くの住民に強い動機付けをするにはどうしたらいいのだろうか? 

●予習できる情報を先に知らせて頂ければ、もう少し深く課題を掘り下がられたかも。

●平塚愛に基づいた意見が多かったことがうれしかったです。


応用編2回目はどんな学びがあるでしょうか。

今からとても楽しみですね。

※この講座の模様はyoutubeでも配信しています。

ひらつか地域づくり市民大学 応用編1回目 地域の課題を紐解く 鈴木さんのお話①

ひらつか地域づくり市民大学 応用編1回目 地域の課題を紐解く 内山さんのお話②

ひらつか地域づくり市民大学 応用編1回目 地域の課題を紐解く ワークショップ③