自分の住むまちを「住んで良かった」と思えるまちに。

一人ひとりがつながって、組織と組織が協力し合えば、地域の難問も解決に近づけられる・・・。

人と組織の間に立って課題解決の道を提案する、それが地域のコーディネーターの役目です。

ひらつか地域づくり市民大学は、そんな地域の想いを

カタチにかえる学びあいの場です。

この機会にあなたも地域づくりのコーディネーターを目指してみませんか?

 

~地域の未来を見据え、地域運営の感覚を身につけた課題解決の担い手となる~

地域活動は自治会組織を中心として、防犯、防災、環境、青少年、福祉、民生その他もろもろの各団体や

多くの住民が協力してかかわることで成り立っています。

しかし、地域の課題はあらゆる分野で山積し、役員だけでは到底解決できる状況ではないのが現状です。

地域の方々がそれぞれ、自分の住むまちを良くしたいと思って協力しあう環境づくりが

とても大切とされています。

自分のできること、得意とすることを持ち寄って、地域づくりに活かす。

仲間とともに「自分たちは何がしたいか」を一緒に考え、責任を分担していくと

メンバーの参加意欲も高まり、地域づくりが楽しくなります。

 

この事業は、平塚市中央公民館と協働推進課との協働事業として

公民館の「まちづくりセンター」化を進めるきっかけとして行う事業です。

地域づくりを進めるうえで、地域をコーディネートする人材を多く育てていくことが急務とされています。

ひらつか地域づくり市民大学では、地域づくりのプロと呼ばれる素晴らしい講師陣をお迎えし

9月1日(日)~11月7日(木)までの、全5回を皆さんとともに学びあいます。

講座の様子は、このブログでもお伝えしていく予定ですので

興味のある方はぜひ、公開講座へと足を運んでみてくださいね。