「Web文章が魅力的になる、 木になる基本の“き”」
昨日6月16日(金)18:30~20:40 Webライティング講座第2回目を終了しました。

実はこの講座とても人気が高いです。今回も新たに2名がご参加くださり、当初の目的は200%の達成率です!「学びたい」と思う方がこんなにいらした、ということがわかり、ぜひ次回以降につなげていきたいと思います。

さて、今回もメンバーの清水さんが早々に議事録をアップしてくれたので皆さんにもお裾分け。講座の内容が少しだけですが、お分かりいただけるのではないかと思います。

会場は学びたい人の熱量がさらにパワーアップ。北原さんの説明を「一言も漏らさないようにしっかり聞こう」というオーラがいっぱいでした。

 

(1)記事が世の中にでるプロセス

講座の2回目はネタ探しから取材のコツまで。3回目に原稿執筆~校正~記事公開まで、順を追って学んでいきます。

①ネタ探しから取材までのポイント

・自分の運営するメディアの目的・ねらいを理解しておくことが大前提。

・気の付いたことはメモする。

・「歩く」。(新聞記者は足で書く)。

・GIVE&TAKEの気持ちを意識すれば情報は集まる。

一方的に「教えて」はNG.

・気をつけなければいけないネタもあるので注意。

例:占い、宗教、医療 勧誘ビジネスなど。詳しくは配布資料参照。

 

②下調べ

この回のキーワードはこの「下調べ」。もっとも重要。

・「下調べ」とは事前準備のこと。取材先のこと、取材相手についてできるだけ調べておく。

・過去のメディア記事。ネット。現地に下見などの方法がある。

・「敵を知り、己を知れば・・・・・」。取材が怖くなくなる。

 

③取材

・5W1Hを意識する。 主語を抜かない。

・五感を駆使する。

・取材後の「5分」が大切。

時間が経過すると忘れてしまう。新鮮なうちに整理することが大事。

 

取材のノウハウやコツのようなものはこれまで教わったことがなく、すべてが新鮮でした。自分が好きなもの、好きなことからはじめると楽しく続けられる、という言葉は素人の自分でもできそうな気がしてきました。

 

(2) ワークショップ 「ペア・インタビュー」

二人一組になって、交互に相手を取材。

例:どんな活動に参加しているか?きっかけは?など。

 

*この取材をもとに原稿を書いてみよう。

ということで、今回はペアインタビューした内容を原稿におこす宿題が出ました。

26日が締切、その後は講師の添削指導が受けられます!みんなで頑張りましょう~。

※次回:6月30日(金)18:30~ ひらつか市民活動センター会議室にて行います。

メモをとる手も忙しく、必死に講義についていくメンバーたち。宿題の次は実際に取材して記事を書く作業をチャレンジします。