6月17日は、平塚市西部地区を流れる河内川周辺において「第14回河内川あじさいまつり」が開催されました。

お天気も良く、大勢の方々があじさいを見に来られ、旭北公民館駐車場内に設営された模擬店にも足を運んでくださいました。
当法人は、日頃よりあじさいの会の皆さんにお世話になっているため、子どもたちが遊びに来てくれるおまつりになるといいなあ、という思いを込めて「お絵かきせんべい」で出店しています。

昨年も大好評でしたが、今年は呼び込みをすることなく、次から次へと列ができ、あっという間に完売してしまいました。
子どもたちの一生懸命に取り組む姿はかわいらしく、後方で親御さんの「もっとこうしたらどう?」などの一言もほのぼのとしていて、微笑ましかったです。
この日は父の日ということもあり「パパ、ありがとう」と描く子も多く、おせんべいをもらったパパの嬉しそうな顔が想像できました。


遊びに来てくれた皆さま、ありがとうございました!

 

河内川あじさいまつりは来年15周年を迎えるそうです。地域の皆さんに喜んでもらえるようなおまつりにしたいと、年間を通じてあじさいの手入れ、河内川のクリーン活動、子どもの環境学習教室を継続して行っている会の皆さんのご尽力には本当に頭が下がります。
目下の課題は会のメンバーの高齢化。次につながる人材をどう確保し、どうつなげていくかですが、おまつりをきっかけにお手伝いしてくれる方を増やしていきたいとメンバーの皆さんもおっしゃっていました。

我こそは、と思う方は是非ご一報ください。お繋ぎいたします(*^^*)